信州・こもろ観光局、音声メディアでバーチャル旅行を提案、第1弾は温泉かけ流し音を癒しのサウンドで

長野県小諸市の「こもろ観光局」はこのほど、音声メディア「Voicy」を活用し、音によって小諸市の観光情報を伝える「こもろ観光チャンネル」を開設した。Voicyは音声を使ったメディアで、こもろ観光チャンネルでは季節のイベントや観光ガイド、飲食店や土産情報など発信する。同観光局は「新型コロナウイルスの影響があるなか、自宅でも小諸の魅力にふれてほしい」としている。

第1弾として、小諸の温泉をフォーカス。標高差1400メートルの市内には温泉が点在し、源泉かけ流しの温泉が流れる音など、その音を癒しのサウンドとして発信している。今後は観光用音声ガイドの発信も予定しており、市内の宿泊・観光施設でQRコードを読み込んでもらうことで、手軽に聞くことができる仕組みを整備する。

こもろ観光チャンネル

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