米IR大手ラスベガス・サンズ、日本市場への参入撤退、CEO「日本の枠組みでは目標達成が困難」

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統合型リゾート(IR)運営で米国最大手のラスベガス・サンズが2020年5月13日、日本市場への参入断念を発表した。同社はラスベガス、マカオ、シンガポールなどでカジノを含むIRを展開。2019年、大阪でのIR案件の入札は見送り、2020年1月に開催された「第1回[横浜]統合型リゾート産業展に出展するなど、横浜市でのIR参入を目指していた。

ラスベガス・サンズの会長兼CEOのシェルドン・G・アデルソン氏は、「日本におけるIR開発の枠組みでは、私たちの目標達成は困難。今後は日本以外での成長機会に注力する」などと、理由を述べている。

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