大阪・難波にマリオットホテルの日本初進出ブランド、7月1日に開業決定、コワーキング利用も

なんばホスピタリティによると、2020年日本初進出する「フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波」の開業日が2020年7月1日に決定した。難波駅から徒歩5分で、難波エリアでは唯一のマリオット系ホテルとなる。

客室は広さ21平方メートルの300室で、バスタブはないが、レインシャワーや厳選アメニティを用意する。このほか、レストラン、売店、フィットネスセンター、コインランドリーを備える。レストランは一部個室にも分割でき、イベントや会議スペースとして提供するほか、宿泊者以外も利用できるコワーキングスペースとしても営業する。

なお、朝食バイキングは新型コロナウイルス感染症対策のため、 開業から当面の間、サラダやフルーツ、サンドイッチ、特製ブラウニーなどを詰め合わせた朝食ボックスセットで提供する。

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