慶応大学が「地域デザイン・ラボ」を創設、デジタルマーケティングによる地方創生の最先端事例を体系化

慶應義塾大学SFC研究所は、デジタルマーケティングによる地方創生を目指す「地域デザイン・ラボ」を創設した。関係人口や交流人口の創生を通じて定住人口の確保を目指す地域のデジタルマーケティングを支援する。

デジタルマーケティングを専門とする桑原武夫教授(慶應義塾大学 総合政策学部 教授)と谷中修吾教授(BBT大学 経営学部グローバル経営学科 学科長・教授)が研究プロジェクトの企画・運営を行う。

具体的には、地方創生分野で実践されているデジタルマーケティングの最先端事例について調査・分析を行い、 当該分野に特有のデジタルマーケティングに関するフレームワークを構築。そのフレームワークに基づいて、優良事例のメカニズムを明らかにし、 汎用性が高く効果的な地域デジタルマーケティングのKSF(主要成功要因)を導出していく。さらに、体系化した地域デジタルマーケティングの知見を広く社会に発信していく。

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