チャイナエアライン、名古屋/台北線の旅客便を5カ月ぶり再開、24日も運航を予定

チャイナエアライン(CI)が2020年9月10日、名古屋/台北線の旅客便運航をに再開した。中部国際空港によると、同社は9月24日にも往復での運航を予定しており、台北経由で欧米のロサンゼルス、サンフランシスコ、バンクーバー、フランクフルト、アムステルダムへも渡航が可能となる。

CIは同路線を4月1日から運休して以降、旅客機に貨物を乗せた貨物便として運航しており、旅客便の運航は約5カ月ぶり。9月10日は再開後初便となった到着便に対し、空港スタッフ約10名が「お帰りなさい」と書かれた横断幕を掲げて出迎えた。中部国際空港によると、CIは今回の再開を機に、10月以降の運航継続も模索したいとしている。

なお、中部国際空港ではサーモグラフィーを利用した検温、ターミナル内での座席制限などの新型コロナウイルス感染防止対策を実施している。

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