JTB、沖縄特化の会員制リゾートワーク販売開始、離島航空便からホテルまで1年利用可能に

JTB沖縄はこのほど、定額会員制リゾートワークプログラム「Re:Sort@OKINAWA」を販売開始した。離島航空便、コワーキングスペース、レンタカー、手荷物、ホテルなどを1年間有料で利用できる会員を募るもの。対象は沖縄県外在住者で、法人の出張、福利厚生や個人利用など、さまざまなシーンで「日常を沖縄に、仕事中心プラスアルファ旅を楽しむ」というリゾートワークスタイルを提案する。同社は沖縄観光のシーズナリティ平準化、3密回避を実現し、将来的に経済効果100億円規模のマーケット創出を目指したいとしている。

展開にあたり、日本トランスオーシャン航空(JTA)、コワーキングスペースを手がけるマッシグラ沖縄タイムスと連携。JTB沖縄は会員サービスの管理、JTBグループと連携した会員開拓、旅行者へのワークスペース紹介を担う。利用料金は一般(コーラル会員)が年会費3万円、法人は別途有料、トライアル会員として一部サービスを3カ月間無料で体験できるサービスも用意する。

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