ANA、夏ダイヤで羽田/ミラノ線など5路線の就航見送り、計19路線を運休・減便

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全日空(ANA)は2021年1月26日、2021年度の国際線航空輸送計画を発表した。3月28日から10月30日までの夏ダイヤで、成田/ニューヨーク線、成田/サンフランシスコ線、関西/香港線など16路線を運休。運休路線の中には、羽田/ミラノ線、羽田/モスクワ線など5路線の新規開設の延期も含まれる。このほか、羽田/シドニー線など3路線を減便する。

また、2020年度内に国際線ボーイング777型機の早期退役を進めることで大型機の機数を半減。環境負荷の少ないボーイング787型の長距離路線への投入を拡大し、収益改善を図る。

2021年夏ダイヤで新規開設を延期するのは、羽田/サンノゼ線、羽田/ストックホルム線、羽田/ミラノ線、羽田/イスタンブール線、羽田/モスクワ線。

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