ANAとJAL、国内線を追加減便、運航割合は両社とも6割未満に、緊急事態宣言を受けて

ANAとJALは、1都3県に緊急事態宣言が発出されたことを受けて、需要動向に変化が予想されることから、2021年1月31日までの期間、国内線一部路線で追加の運休・減便を実施する。

ANAは、1月15日~31日までの間、2698便を減便。これにより、運航割合は当初の77%から56%に減少する。今回の発表を含め1月の減便数は7916便で、運航割合は66%となる。

JALは、1月13日~31日までの間、3567便を減便。運航割合は56%となる。今回の発表を含め1月の減便数は1万489便で、運航割合は60%となる。

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