森トラスト、ワーケーション人事制度を試験導入、「エンゲージメント」「メンタルヘルス」「睡眠」の観点から検証

森トラストグループは、ワーケーションの人事制度を試験導入した。

社員のワーケーションを促進するために、有給休暇、半日有給休暇、時間単位有給休暇などを組み合わせた柔軟な勤務を実現すると同時に、滞在中の合計勤務時間が一定時間を満たせば、補助を支給する制度。対象期間は2021年5月23日までで、社員30人を募集する。施設は「伊豆マリオットホテル修善寺」「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」「コートヤード・バイ・マリオット白馬」などでの活用ができる。

また、試験導入した制度を用いて実施した社員に対して、「エンゲージメント」「メンタルヘルス」「睡眠」の3つの観点から、ワーケーションが組織や社員にもたらす効果を検証する。エンゲージメントでは、同社がアンケートを実施。メンタルヘルスについては三井情報が各種関連データを相関分析し、睡眠についてはエアウィーヴの「airweave sleep analysis」を用いてデータを取得し、その結果を分析を実施する。

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