JAL、北米・ハワイでアプリからウーバー配車、フードデリバリーでも連携

日本航空(JAL)は、配車アプリ「Uber(ウーバー)」とMaaS領域で戦略的パートナーシップ契約を締結した。提携の第1弾として、北米・ハワイで到着空港から目的地への配車、フードデリバリーの手配が可能なUberのサービス機能を「JALアプリ」に追加した。到着地での待ち時間なく安定したシームレスな移動につなげる。

今後は、北米・ハワイだけでなく、世界中に対象地を拡大していきたい考え。Uberが日系航空会社と提携するのは、今回が初めてだという。

提携を記念し、日本国内でもキャンペーンを実施する。4~9月の期間中、JAL国内線の利用者を対象に、機内Wi-Fiポータルサイトからプロモーションコードを配布。初回利用に限り、Uberを通じたタクシー配車乗車料金の最大2000円割引、フードデリバリーの最大2500円割引などの特典を提供する。

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