横浜観光コンベンション・ビューロー、教育旅行に助成金、市内への宿泊や有料観光施設の利用など条件

横浜観光コンベンション・ビューローは2021年4月1日から、令和3年度「教育旅行宿泊誘致促進事業助成金」の募集を開始する。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、修学旅行の中止や延期、方面変更が相次ぎ、横浜市内の宿泊施設、観光施設も大きな打撃を受けたことから、助成金で来訪を促進するねらい。

助成対象は2021年度内に小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校が学校行事として行う、宿泊を伴う教育旅行。横浜市内の宿泊施設に1泊以上宿泊し、市内有料観光施設などを1施設以上利用すること、参加児童・生徒数が30名以上であることなどが条件となる。

助成金額は、児童・生徒一人あたり1000円。ただし、1催行につき、横浜市内の宿泊施設に1泊した場合は10万円、2泊以上連泊した場合は20万円が上限となる。

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