日本旅行業協会会員12社、「新しい旅のかたち」を検証するモニターツアー、ツアー前PCR検査など

日本旅行業協会(JATA)の会員各社は、旅行者と訪問地双方の安心安全の確保に向けて「新しい旅のかたち」を旅行業界として検証することを目的に、「新」感染対策モニターツアーを実施する。

モニターツアーでは、陽性判明時のツアー参加者による報告体制の確立、COCOAアプリの登録(インストールできない参加者は「旅の記録(紙ベース)」で代用)、ツアー実施前のPCR検査、健康チェックシートを活用した体調管理(タビマエ1週間、タビナカ、タビアト2週間)を実施する。

モニターツアーは2021年4月上旬から中旬にかけて実施され、1日2泊以上の日程で各1団体以上(10人~30人)を予定する。

主催する旅行会社は、エイチ・アイ・エス、沖縄ツーリスト、クラブツーリズム、JTBメディアリテーリング、JTBロイヤルロード銀座、T-LIFEホールディングス/タビックスジャパン、東武トップツアーズ、日本旅行、阪急交通社、名鉄観光サービス、読売旅行、ワールド航空サービスの12社。

このうち、クラブツーリズムは、4月19日新宿出発で「弊社基準Sランク指定「5つ星の宿」西山温泉・慶雲館2日間」のバスツアーを主催する。旅行代金は2~6人1室1人5万円。

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