デルタ航空、旅行需要回復でエアバスとボーイングの機材36機を追加、燃費効率の改善も推進

デルタ航空(DL)は、旅行需要の回復を受け、エアバスとボーイングの機材を追加する。中古のボーイング737-900ER型機を29機追加し、中古のエアバスA350-900型機を7機リースする契約を締結した。航空機36機の追加により、保有機材の簡素化や燃費効率改善を進める。

これにより、旧型で燃費効率の低いワイドボディ機、ボーイング777型機18機、ナローボディ機MD-88とMD-90型の退役を予定より早める。同社のフラッグシップである次世代型のエアバス350型機は、B777型に比べ、1席あたりの燃料消費量が21%少ない。燃料効率の向上、二酸化炭素排出量の削減を図る

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