タイ、さらに入国規制を緩和、12月16日から、陸路と海路での入国も可能に、サンドボックス地域の隔離は5日間に短縮

タイ政府は、2021年12月16日から3つのプログラムで入国規制をさらに緩和する。

到着時の隔離を免除する「TEST & GO」では、ワクチン接種者で旅行前72時間以内のPCR検査で陰性であることを条件に、空路に加えて、陸路と海路からの入国を認める。また、ホテルでの隔離とテストや隔離宿泊などの費用は免除される。ワクチン接種は、旅行日から少なくとも14日前までに完了していることが条件。親と同伴する6歳以下の子供については、到着時の唾液検査も認める。このほか、補償範囲5万ドル以上の旅行保険に加入していることも条件となる。

バンコク、プーケットなど17のサンドボックス適用都市/地域でも入国規制を緩和。ワクチン接種者で旅行前72時間以内のPCR検査で陰性であることを条件に、空路に加えて、陸路と海路からの入国を認める。また、隔離期間を現在の7日間から5日間に短縮。合わせて滞在中の2回目の検査については、6~7日目から4~5日目に早める。

「代替隔離措置(AQ)」では、すべての入国管理施設からの入国が認めらる。ワクチン接種完了者の隔離は現在の7日間から5日間に短縮。接種を受けていない場合、または2回の接種を完了していない場合は10日間の隔離が必要。滞在中の2回目の検査は、隔離期間の長さに応じて、4~5日目、8~9日目または12~13日目に行われる。

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