バイオ燃料でのチャーター便を運航、高校生徒が搭乗、フジドリームがユーグレナ社のSAF給油で

フジドリームエアラインズ(FDA)は、ユーグレナ社が製造・販売するバイオジェット燃料「サステオ」使用したチャーター便を2022年3月16日に富士山静岡空港/県営名古屋空港(小牧)間で初めて運航した。両空港での持続可能な航空燃料(SAF)を使用したジェット旅客機フライトも初の試み。

FDAの親会社である鈴与グループは、これまでもユーグレナの「サステオ」を活用。 2021年7月には鈴与商事が自社の宅配水配送車両へ、 2021年9月には鈴与カーゴネットが異業種メーカー間で共同運行する車両へ軽油の代替として給油するなど、トライアル運行を実施してきた。今回FDA機への給油に使用した車両でも次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」が使用された。

今回のエンブラエル175によるチャーター便には、学校の再エネ率100%に取り組んでいる浜松開誠館高等学校の生徒や 、2021年度Energy Pitchに参加した科学技術高等学校の生徒など、77人が搭乗した。

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