外貨両替のトラベレックス、海外旅行の急回復に合わせて、世界で1200人を新規雇用

外貨両替のトラベレックス(Travelex)は、海外旅行需要が急速に回復していることから、アジア太平洋、欧州、中東および英国で新規店舗契約を拡大し、新たに1200人を雇用する。

アジアでは、シンガポール・チャンギ空港で契約を2年延長。まもなく再開予定のターミナル2でも店舗を再開する。また、マレーシアでは、クアラルンプール国際空港とペナン国際空港で店舗を拡大。日本でも、水際対策の緩和に合わせて、同社ホールセールとビジネスパートナーが事業を拡大する。

オーストラリアでは、アデレード、ブリスベン、ケアンズの空港店舗で人員を募集。さらに、ニュージーランドを含めて、ショッピングセンターに新店舗を開業する。

英国では、ロンドン・スタンステッド空港とイーストミッドランズ空港で店舗営業とATMサービスを開始したほか、エジンバラ、グラスゴー、アバディーン、ベルファスト国際空港で合計11店舗と34のATMの契約を獲得している。

欧州では、ケルン・ボン空港で店舗、ATM、モバイルカウンターを設置。チューリッヒ空港では、5年間の契約延長を締結した。スキポール空港では新たに2ヶ所のコンセプトストアを立ち上げた。

中東では、ドバイ国際空港で30番目の店舗を開業。カタールでは、今年のサッカーワールドカップ開催に備えて、メトロドーハアルジャデダ駅に新店舗を開設し、ハマド国際空港に新しいモバイルキオスクを設置した。

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