京阪ホテルズ、旗艦ホテルをリブランド、サステナビリティ牽引へ100のSDGsアクションを展開

京阪ホテルズ&リゾーツは、フラッグシップホテル「THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド京都)」について2022年7月1日から、京阪グループ全体のサステナビリティをけん引するために初のリブランドを実施したと発表した。これまでの「パーソナル・コンフォート・ホテル」から、新たなコンセプトとして「千年ホテル」を掲げ、“千年の都”と称され歴史ある京都から、“次の千年”につづく感動体験を提供したいとしている。

「千年ホテル」ならではの快適でサステナブルな体験やアクションを実施する。館内のプラスチックフリーの一環として、ホテル客室のカードキーをプラスチック製から竹製の素材に変更したりオリジナルデザインのマイボトルを貸し出ししたりするほか、規格外の玉ねぎを使った食品ロス削減メニューを開発。奥深い京都の文化や自然との共生を楽しむアクティビティの提供、「Think 1000 year comfort」をスローガンとし、1年間で100のSDGsアクションの実施、記念宿泊プラン、ゲスト参加型の館内イベントなども展開する

また、館内外で京都ならではのサステナビリティを体験できるプログラムを用意。京都の文化を学べるカルチャースクール、京都のワイナリー「丹波ワイン」とのコラボレーション、館内での「打ち水」体験イベントなども実施する。

ザ・サウザウンド京都はJR京都駅より東へ徒歩2分。2019年開業で、客室数は222室。

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