ANAグループ、2022年度下期の国内線をコロナ前の水準に、LCCピーチは羽田/ソウル線を2年半ぶりに再開

ANAグループは、2022年度下期の航空輸送事業計画を発表した。国内線では、需要の回復が想定されることから、ANAとグループLCCのピーチ(Peach Aviation)の合計運航便数をコロナ前の2020年度期初計画並みに戻す。また、国際線では各国の出入国規制や需要動向を見極めたうえで、月次で増便や復便を進めていく。

国内線では、Peachが運航していた仙台/那覇線を下期はANAが運航。国際線需要の回復を見据えて、10月30日から成田/伊丹線および成田/中部線の運航を再開する。このほか、羽田/広島線、伊丹/札幌線、伊丹/福岡線、中部/福岡線(2023年2月19日から)、福岡/札幌線を増便する。

一方、Peachは、10月30日から羽田/ソウル(仁川)線を約2年半ぶりに毎日運航で再開する。また、8月28日から週6便で再開する関西/ソウル(仁川)線を10月30日からは週14便に増便し、1日2便体制とする。

羽田/ソウル(仁川)の運航スケジュールは以下の通り。

  • MM809 羽田1:55発/ソウル(仁川)4:35着
  • MM808 ソウル(仁川)22:40発/羽田0:55(翌日)着

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