国交省、国際クルーズの旅客受入れの高度化する3港を決定、横浜港、神戸港、徳島小松港で、設備整備や改修を補助

国土交通省は、2023年度国際クルーズ旅客受入機能高度化事業を実施する3港を決定した。これは、クルーズ旅客の利便性や安全性の向上などを図るために実施される事業。クルーズ旅客の移動又は手荷物などの搬出入の円滑化に要する経費、クルーズ旅客が利用する旅客上屋などの受入環境改善に要する経費、クルーズ旅客の安全性の向上に要する経費について、3分の1以内を補助する。

横浜港では大黒ふ頭地区の照明設備、神戸港では中突堤地区の旅客上屋など改修、徳島小松港では本港地区上屋の撤去が実施される。3港合計の事業費は1億3600万円。

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