ルートインジャパン、宿泊予約や顧客の管理システムでトリプラ社のサービス導入、直接予約と顧客満足度の向上を重視

ルートインジャパンは、ルートインホテルズ全339施設に、宿泊予約管理システムtripla(トリプラ)社が提供するサービスを導入する。これにより、ルートインホテルズでは、宿泊予約システム「tripla Book」、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM・マーケティングオートメーションツール「tripla Connect」、現地決済サービス「tripla Pay」の利用が可能になる。

2025年までに事業計画を含め500店舗達成を目標に掲げているルートインジャパンは、自社予約比率と顧客満足度の向上を重視しているところ。

ルートインジャパンの永山泰樹社長は「tripla Bookで簡潔化した予約方法を提供し、tripla Botで電話よりも気軽に問い合わせが可能な環境を提供することで、より利便性の高いサービスの提供を目指す」とコメントしている。

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