豪華客船「飛鳥II」、船内Wi-Fiサービスを大幅に向上、衛星通信サービスのスターリンク導入

豪華クルーズ客船「飛鳥II」を運航する郵船クルーズは2023年2月13日から、全乗客を対象にKDDIが提供する衛星通信ブロードバStarlink(スターリンク)を導入した。従来の衛星通信に比べ、より高速なインターネット接続が可能となり、船陸間の大幅な通信送信速度の向上を図る。

船舶の日本領海外の利用については、電波法関係審査基準が改正され次第、利用可能になるという。

スターリンクはスペースX社が開発した衛星ブロードバンドインターネット。数千機の低軌道周回衛星によって提供し、従来の衛星通信サービスに比べて大幅に高速かつ低遅延のデータ通信を実現している。

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