NHK大河「豊臣兄弟」ゆかりの地をめぐるデジタルスタンプラリー開催、フリーきっぷで広域周遊を促進

西日本旅客鉄道(JR西日本)は、2026年3月19日から12月25日まで、豊臣秀吉とその弟・豊臣秀長のゆかりの地をめぐるデジタルスタンプラリーを開催する。同社の移動生活ナビアプリ「WESTER」を活用し、各地の周遊を促進するとともに、乗り放題フリーきっぷの販売拡大を図るねらいがある。

対象スポットは、滋賀県、奈良県、和歌山県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、愛知県の2府6県にわたる計45カ所。キャンペーンは「春夏の陣」(3月19日〜8月31日)と「秋冬の陣」(9月1日〜12月25日)の2期に分けて実施する。両方の期間に継続して参加すると、各府県の特産品や日本旅行ギフトカードなどが当たる抽選の当選確率を2倍に設定するなど、複数回や広域にわたるリピート訪問を促す工夫などを凝らした。

現在、同エリアはNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の舞台として関心が高まっており、ドラマ放送に合わせた観光需要の取り込みを目指す。

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