IHG、京都市内14ホテルをリブランドへ、12軒を「ガーナー」に、総客室1063室

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IHGホテルズ&リゾーツ(IHG)は、香港拠点で不動産ファンドを運営するGaw Capital Groupのホスピタリティ事業を担うGCP Hospitalityと国内最大級のホテルポートフォリオ契約を締結したことを発表した。この契約で、京都市内にある14軒のホテル(総客室数1063室)が、今後12ヵ月間にわたり順次リブランドされる。

リブランドの対象は、ミッドスケールブランド「ガーナー」12軒、「ホリデイ・イン エクスプレス」1軒、およびブランドを冠さない1軒の計14施設。すべてのホテルで改装を実施し、IHGの運営システムに加盟する予定だ。

ガーナーは、高品質ながら手頃な価格帯を提供するブランドとして、世界的に拡大を続けている。今回の対象となるホテルは、京都駅、四条、五条といった京都市内の主要エリアに位置し、主要な観光・文化施設へのアクセスにも優れている。

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