旅行・観光テクノロジーの国際サミット「TIS2026」、テーマは「旅行&ホテル・テックの新時代」、10月6~8日にスペインで開催 ―トラベルボイス読者限定の割引特典あり(PR)

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旅行分野のイノベーションと最新トレンドを議論する国際イベント「ツーリズム・イノベーション・サミット2026(TIS2026)」が2026年10月6日から8日まで、スペインのアンダルシア州都、セビリアで開催される。今年で7回目。会場はセビリアの会議展示センター「FIBES」。

2026年の開催テーマは「旅行&ホテル・テックの新時代(The new generation of travel & hotel tech)」。様々な分野で実用化が進むAIを始め、データ解析、クラウド、自動化技術などが旅行・ホスピタリティ産業をどう変革し、旅行者の信頼獲得へどうつなげていくべきかを解き明かす。

注目ポイント

中心となる国際会議「ツーリズム・イノベーション・グローバルサミット」では、今年の議論における4つの柱として「リーダーシップ、イノベーション&スケール」「デスティネーション&エクスペリエンス」「ホスピタリティ&宿泊」「流通&旅行代理店」を設定。さらに、CEOをはじめ、CIO(最高情報責任者)、CMO(最高マーケティング責任者)など、職域に特化したプログラムも用意する。

欧州各地で進む、持続可能な観光を目指したデスティネーション運営も、注目したいトピックスの一つ。開催地となるセビリアを始め、プラハ、コペンハーゲン、ベルリン、ドゥブロブニク、ブラチスラバなどの取組事例をもとに、人流マネジメント、住民との共存共栄、過剰な混雑対策、高付加価値化について取り上げる。

開催概要

関連情報

会期中には、見本市とカンファレンスのほか、「ツーリズム・イノベーションアワード」や旅行系スタートアップのコンテスト「ツーリステック・スタートアップフェスト」も併催。

また、2026年の「ツーリズム・イノベーション・グローバルサミット」で参加が決定しているスピーカーは、クルックのCCO、ウィルフレッド・ファン氏、プラハ観光局バイスプレジデントのヤナ・アダムツォヴァ氏、ルーブル・ホテルズCEOのエドゥアルド・ボッシュ氏、ギタルト・ホテルズ社長のクリスティナ・カバニャス氏、ヨーロッパ観光委員会(ETC)COOのテオドラ・マリンスカ氏、コペンハーゲン観光局マーケティングディレクターのリッケ・ホルム・ペーテルセン氏、エッセンシャリストCEOのジョアン・ロカ氏ほか。世界の旅行・ホスピタリティ産業の経営トップや専門家ら400人以上が登壇する。

※トラベルボイスはTIS2026の公式メディアパートナーです。

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