調査・統計・マーケティング
国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。
東京オリンピック開催の経済効果試算、訪日客・MICE・カジノ開設で約7.6兆円 -みずほ総合研究所
みずほ総合研究所は、2020年の東京オリンピック開催による経済効果について、押し上げが期待される訪日客とMICE、カジノ開設(東京)で合計で約7.6兆円の経済効果が期待できるという。
消費意欲旺盛な単身・独身男性「ソロ男」、博報堂が分類する5つのタイプ
博報堂は単身・独身男性「ソロ活動系男子(ソロ男)」について、マーケティング活動支援を開始した。平均所得が低いが可処分所得が高く、マーケティング対象としての可能性が高いという。
旅行会社321社の経営者、国内旅行の業況感がプラスに転化、インセンティブなど団体旅行に期待感 -JATA調査
日本旅行業協会(JATA)の旅行市場動向調査で、2014年7月~9月の国内旅行全般の業況感が微増となった。特に京阪神が+29と好調で、「海外旅行からシフトしているファミリーが多い」とのコメントも。
日本人旅行者がハワイで消費した金額は1日あたり267.9米ドル、渡航者数とともに増加 ー2014年7月
7月にハワイを訪れた日本人の数は、前年比1.6%増の13.1万人。1人1日あたりの消費金額は7.0%増と大きく増加した。島別ではオアフ島の偏重が続く。
旅行会社321社の経営者に聞く海外旅行の業況感、緩やな回復続き、ビジネスとファミリーが大きく伸び -JATA調査2014年6月期
日本旅行業協会(JATA)の旅行市場動向調査で、2014年7月~9月の海外旅行全般の業況感が2ポイント改善。緩やかな回復基調が続いている。特にビジネス需要の回復が顕著。
日本人出国者数、2014年8月は2.8%減の178万8000人【比較グラフ】
日本政府観光局(JNTO)によると、2014年8月の日本人出国者数は、前年比2.8%減の178万8000人となった(推計値)。2014年は5月のみ前年比でプラスとなったものの、6月以降は3か月連続でマイナスとなっている。
家計費用で増えているのは「携帯電話などの通信費」が約56%、「旅行・レジャー」は17% -マイボイスコム調べ
マイボイスコムの調査で、家計の中で「ここ数年で費用が増えていると感じているもの」の1位は、「携帯電話・スマートフォンなどの通信費」。3台以上ある家庭の1か月平均費用は1.94万円。
アジア3カ国の「日本コンテンツファン層」は平均30.3歳、イメージ総量最多のタイが来訪意向も最高 ー博報堂調べ
博報堂DYメディアパートナーズ・メディア環境研究所は「第1回 ASEAN メディア・コンテンツ調査」を実施。タイ・ベトナム・インドネシアの「日本コンテンツファン層」の平均年齢30.3歳。タイでは「いつか訪問したい国」で日本が1位となった。
旅行・観光ビジネス向けのO2O調査サービス、位置情報活用で来訪者アンケートがタイムリーに -楽天リサーチなど
楽天リサーチなどがiBeacon対応のO2O調査サービス「popinfoリサーチ」の提供開始。ターゲットは観光地や展示会場、商業施設などでリアルタイムな調査を活かした営業対策への活用が可能。
四国八十八か所巡り・お遍路の旅に「いつか行ってみたい」は63%、70代は約半数がバスツアーを希望
いよぎん地域経済研究センターの四国八十八か所巡りに関する意識調査で、実際にお遍路をしたことがある人は2割強だったことが判明。今年が「四国霊場開創1200年」であることの認知度も2割弱。
世界40カ国のFacebook人口推移、中国は利用者6万人増で88万人に -アウンコンサルティング
アウンコンサルティングは9月におけるフェイスブック人口推移を発表。このうち中国が前回調査時から6万人増加。国外の利用者の増加のみならず、行政側も観光ピーアールとして活用し始めているという。
70代以上の約4割が「自分はまだ老人ではない」、敬老の日を「祝われるのは複雑」が3割 -ゆこゆこ調査
宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」の調査によると、70代以上の約4割が「自分はまだ老人ではない」と認識。70代の約4割が「80歳以上」を老人と回答した。「敬老の日」はシニアの約3割が「祝われるのは複雑」。
JTB総研、旅行マーケットセミナーを開催、「若年層に本気の取り組みを、海外旅行は団塊世代がピークアウト」
JTB総合研究所の旅行マーケットセミナーで黒須宏志氏は旅行市場の主力であるコアの団塊世代の海外旅行需要のピークが過ぎたと指摘。若年層を将来の市場と位置付けたマーケティング戦略とシニア市場戦略の見直しを提案。
クチコミに返信している宿泊施設の予約率は、していない施設より21%増 -トリップアドバイザー調査
トリップアドバイザーは、宿泊施設ページのエンゲージメントに関する調査結果を発表。特に投稿写真の数とクチコミへの返信がポイントで、施設側の積極的な姿勢が重要な要素になっていることが判明。
地域の幸福度1位は沖縄、博報堂・慶応大が自治体向け街づくり支援を開始
博報堂と慶應義塾大学が実施した、地域の幸福度を測定する「地域幸せ風土調査」で、沖縄県が1位となった。両社は今年4月から、自治体向けにまちづくり等を支援するサービスを開始している。
ソーシャルメディア利用のピークは週末夜、子どものいる女性は夕方 -ニールセン
ニールセンが発表した、スマートフォン利用状況分析レポート(2014年2月)の結果で、SNS利用は金曜日が最多となった。昼と夜にピークがあるが、子どもを持つ母親は夕方の利用も多い。
2014年7月の訪日外国人数、中国が首位となった要因を読み解く
日本政府観光局(JNTO)は2014年7月の訪日旅行市場動向トピックスを発表。単月最高となる126.9万人で、重要市場18市場すべてで前年を上回ったが、特に大きな伸びを見せたのは中国とインドネシア。
ソーシャルメディア経験、時間使いすぎ後悔29%、ストレス23%
ICT総研の2014年度のSNS利用動向に関する調査結果によると、日本における2013年度末のSNSの利用者はネットユーザー9,736万人の56.4%にあたる5,487人。2014年度末には6,023万人にまで増加する見込み。
iPhone販売シェアが大幅低下で29%に、新型iPhone6の発表待ちも ーカンター・ジャパン2014年5~7月
カンター・ジャパンが毎月行っている携帯電話・スマートフォンおよびタブレット機器の購買・使用動向調査で、2014年5〜7月にスマホ新規契約・機種変更した人のうちiPhoneを選んだ人の割合は29%に。昨年より20ポイント低下。
アジア10カ国の「日本に行きたい理由」は?観光地を軸に異なる各国の嗜好 ーアウンコンサルティング
アウンコンサルティングによるアジア10カ国を対象にした親日度調査によると、韓国の「嫌い」「大嫌い」の回答は前回調査の64%から44%に下がった。タイでは「とても行きたい」「行きたい」を合わせて100%に。


















