調査・統計・マーケティング

国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。

安全な航空会社ランキング、カンタス航空がトップに -AirlineRatings.com

安全な航空会社ランキング、カンタス航空がトップに -AirlineRatings.com

エアライン・レイティングス・ドットコムの2013年の「安全な航空会社ランキング」で、1位にカンタス航空が選ばれた。2位はニュージーランド航空(NZ)、3位はエミレーツ航空(EK)で、日本の航空会社では9位にANA(NH)がランクインした。
2030年の観光地経営、人口減・高齢化市場の対応に必要な3つの取組みとは?

2030年の観光地経営、人口減・高齢化市場の対応に必要な3つの取組みとは?

観光地はどのように観光人口を拡大していくべきか――。日本交通公社(JTBF)は旅行動向シンポジウムで「80年代ツーリズム」、「FIT中心のインバウンド」、「スマート観光地」の3つの取組みを取り上げた。
バブル世代の旅行、約7割がネット手配、子どもの教育要素も重視 ーJTB総研調査(2)

バブル世代の旅行、約7割がネット手配、子どもの教育要素も重視 ーJTB総研調査(2)

JTB総合研究所の「バブル世代」を対象にしたライフスタイルと旅行消費に関する調査で、旅行の情報収集や申込み時に、約7割の人がインターネットを利用。当時のパッケージツアー利用者は現在の利用率も高いという。
バブル世代、メリハリ消費が増加、お金をかけたいのは「旅行」-JTB総研調査(1)

バブル世代、メリハリ消費が増加、お金をかけたいのは「旅行」-JTB総研調査(1)

JTB総合研究所の調査によりと、「バブル世代」の旅行への関心は高いものの、社会やライフステージの変化により異なるタイプが存在。変化、進化している実態が明らかに。バブル世代への対応を呼びかけた。
飛行機マナー調査、1番迷惑は「子供の面倒を見ない親」

飛行機マナー調査、1番迷惑は「子供の面倒を見ない親」

エクスペディアが米国で実施した飛行機内でのマナー調査によると、1番迷惑だと思うのは「子供の面倒を見ない親」(41%)。全回答者の63%が「子供と一緒に旅をしている親に不快を覚える」との思いも。
新成人のSNS利用は9割超、首位はLINEで82%、facebookは3位

新成人のSNS利用は9割超、首位はLINEで82%、facebookは3位

マクロミルの調査によると、今年、成人式を迎える全国の新成人の「日本」「自分」の未来は「明るい」という回答が大幅上昇。また、9割以上がSNSを利用、友人とのコミュニケ―ションの実態が明らかに。
ヨーロッパの消費者満足度NO.1の航空会社は?  結果発表でサービス改善の企業も

ヨーロッパの消費者満足度NO.1の航空会社は?  結果発表でサービス改善の企業も

イギリス最大の消費者団体Which?は、航空会社に対する満足度調査を実施した。その結果によると、長距離路線部門でベストエアラインはニュージーランド航空(87%)とシンガポール航空(87%)となった。
中国人の訪日旅行、ビジネス客回復が先行、レジャーは女性20代が2割増 -2013年7月~9月

中国人の訪日旅行、ビジネス客回復が先行、レジャーは女性20代が2割増 -2013年7月~9月

観光庁が発表した2013年7月~9月の中国人訪日旅行市場の分析で、全体的な回復期にある中、特にビジネス客の回復が先行。観光・レジャーでは20代女性が増加し、若年層の友人旅行という客層変化も見られる。
企業のイベント、好業績企業ほど重要視、半年に1度以上開催が8割に

企業のイベント、好業績企業ほど重要視、半年に1度以上開催が8割に

JTBモチベーションズは、148人に実施した調査結果から社内イベントが企業業績と関係が深いと発表。社内イベントを企業の業績向上に繋げるためには「効果的な企画・運営が重要」と提言。
経営者の2014年予想、「景気」「円相場」「賃上げ」は? -東京商工リサーチ調査

経営者の2014年予想、「景気」「円相場」「賃上げ」は? -東京商工リサーチ調査

東京商工リサーチが実施した経営者アンケートで、2014年の景気は「良くなる」との回答が約半数を占めた。ただし賃金は「変わらない」が6割弱で、慎重に足元固めを使用とする経営者が多い。
2014年に起こる動きをまとめてチェック、旅行市場で知っておきたい年間予定 

2014年に起こる動きをまとめてチェック、旅行市場で知っておきたい年間予定 

JTBの2014年旅行市場予測は、国内旅行が2億9150万人、海外旅行が1780万人、訪日旅行が1180万人。いずも2013年実績を超える。2014年は旅行業界にとってどんな年になるのか、JTBの予想背景をまとめた。
訪日外国人、2030年目標は黄信号、2240万人を予測 -旅行動向シンポジウム

訪日外国人、2030年目標は黄信号、2240万人を予測 -旅行動向シンポジウム

公益財団法人日本交通公社(JTBF)の旅行動向シンポジウムをレポート。2015年の訪日外客数は1140万人、2030年には2440万人との見通しを発表、日本の存在感を高めて外客を獲得していくためのポイントが語られた。
宿泊予約サイト満足度2013年ランキング、一休が2年連続で首位

宿泊予約サイト満足度2013年ランキング、一休が2年連続で首位

J.D.パワー・アジア・パシフィックの「2013年日本ホテル宿泊予約ウェブサイト顧客満足度調査」で、顧客満足度が下落傾向にあることが判明。「予約/変更手続き」の影響度が最も高いという。
2013年度上半期、航空会社の安全上トラブルは421件、重大インシデントは2件

2013年度上半期、航空会社の安全上トラブルは421件、重大インシデントは2件

国土交通省によると、2013年度上半期の国内航空運送事業者の運航で発生した安全上のトラブルは421件。最多は運航頻度の高いANAグループで120件、次いでJALグループが118件に。また、重大インシデントは2件。
百貨店売上、2か月ぶり増加で高額商品の好調続く、訪日外国人は2割増 -2013年11月

百貨店売上、2か月ぶり増加で高額商品の好調続く、訪日外国人は2割増 -2013年11月

2013年11月の全国百貨店売上総額は前年同月比2.4%増の約5654億円で2ヶ月ぶりのプラス。中旬以降の冷え込みによる冬物需要の高まりや冬ボーナス増加への期待感によって消費マインドが改善、また円安、増税前の駆け込み需要などが影響。
2014年の業務渡航、世界的に価格上昇、アジアで顕著も日本は微減の予測

2014年の業務渡航、世界的に価格上昇、アジアで顕著も日本は微減の予測

日本旅行・アメリカンエキスプレスは、2014年の出張市場について、世界的に価格が上昇するとの見通しを発表。特にアジア太平洋の上昇が北米や欧州を上回るが、日本ではLCC参入による競争激化で微減も予想。
国内旅行予想、次のピークは2025年~30年 -旅行動向シンポジウム

国内旅行予想、次のピークは2025年~30年 -旅行動向シンポジウム

日本交通公社(JTBF)観光政策研究部次長の塩谷英夫氏は2014年の国内旅行市場について「やや厳しい1年になる」との予想を発表。増税と景気へ不安で2014年の「旅行回数が増える」との回答が減少。
2014年の旅行市場は増加傾向、海外旅行は1780万人、訪日外国人は1180万人に -JTB見通し

2014年の旅行市場は増加傾向、海外旅行は1780万人、訪日外国人は1180万人に -JTB見通し

JTBは、2014年の海外旅行人数を1780万人、国内旅行人数を2億9150万人、訪日外国人数を1180万人とする見通し調査結果を発表。いずれもプラス推移の予想。
ホテル備品の持ち出し、被害ホテルは約6割 -1位は洗面道具、意外なアイテムも

ホテル備品の持ち出し、被害ホテルは約6割 -1位は洗面道具、意外なアイテムも

トリップアドバイザーの調査で、約6割の宿泊施設、および消費者が備品の持ち出しがあった(持ち出しをした)と回答。無料提供の洗面道具などが多いが、タオルや電池など意外なアイテムも。
海外旅行の業況感はさらに改善、商用・MICEが大きく上昇  -旅行市場動向調査(1)

海外旅行の業況感はさらに改善、商用・MICEが大きく上昇  -旅行市場動向調査(1)

日本旅行業協会(JATA)によると、会員会社の2013年9月~12月の海外旅行全般の業況感は-19となり、前回より4ポイント改善。3か月後はさらに上昇を見込み、緩やかだが回復基調にある。

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