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アジア3カ国の「日本コンテンツファン層」は平均30.3歳、イメージ総量最多のタイが来訪意向も最高 ー博報堂調べ
博報堂DYメディアパートナーズ・メディア環境研究所は「第1回 ASEAN メディア・コンテンツ調査」を実施。タイ・ベトナム・インドネシアの「日本コンテンツファン層」の平均年齢30.3歳。タイでは「いつか訪問したい国」で日本が1位となった。
四国八十八か所巡り・お遍路の旅に「いつか行ってみたい」は63%、70代は約半数がバスツアーを希望
いよぎん地域経済研究センターの四国八十八か所巡りに関する意識調査で、実際にお遍路をしたことがある人は2割強だったことが判明。今年が「四国霊場開創1200年」であることの認知度も2割弱。
世界40カ国のFacebook人口推移、中国は利用者6万人増で88万人に -アウンコンサルティング
アウンコンサルティングは9月におけるフェイスブック人口推移を発表。このうち中国が前回調査時から6万人増加。国外の利用者の増加のみならず、行政側も観光ピーアールとして活用し始めているという。
70代以上の約4割が「自分はまだ老人ではない」、敬老の日を「祝われるのは複雑」が3割 -ゆこゆこ調査
宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」の調査によると、70代以上の約4割が「自分はまだ老人ではない」と認識。70代の約4割が「80歳以上」を老人と回答した。「敬老の日」はシニアの約3割が「祝われるのは複雑」。
JTB総研、旅行マーケットセミナーを開催、「若年層に本気の取り組みを、海外旅行は団塊世代がピークアウト」
JTB総合研究所の旅行マーケットセミナーで黒須宏志氏は旅行市場の主力であるコアの団塊世代の海外旅行需要のピークが過ぎたと指摘。若年層を将来の市場と位置付けたマーケティング戦略とシニア市場戦略の見直しを提案。
クチコミに返信している宿泊施設の予約率は、していない施設より21%増 -トリップアドバイザー調査
トリップアドバイザーは、宿泊施設ページのエンゲージメントに関する調査結果を発表。特に投稿写真の数とクチコミへの返信がポイントで、施設側の積極的な姿勢が重要な要素になっていることが判明。
地域の幸福度1位は沖縄、博報堂・慶応大が自治体向け街づくり支援を開始
博報堂と慶應義塾大学が実施した、地域の幸福度を測定する「地域幸せ風土調査」で、沖縄県が1位となった。両社は今年4月から、自治体向けにまちづくり等を支援するサービスを開始している。
ソーシャルメディア利用のピークは週末夜、子どものいる女性は夕方 -ニールセン
ニールセンが発表した、スマートフォン利用状況分析レポート(2014年2月)の結果で、SNS利用は金曜日が最多となった。昼と夜にピークがあるが、子どもを持つ母親は夕方の利用も多い。
ソーシャルメディア経験、時間使いすぎ後悔29%、ストレス23%
ICT総研の2014年度のSNS利用動向に関する調査結果によると、日本における2013年度末のSNSの利用者はネットユーザー9,736万人の56.4%にあたる5,487人。2014年度末には6,023万人にまで増加する見込み。
京都を訪れた外国人は35%増195万人、経済波及効果3700億円で国全体の12%に -日銀推計(2013年)
日本銀行京都支店は2013年に京都府を訪れた外国人の数を、前年比35.4%増の195万8778人と推計。経済波及効果は50.0%増の3734億円と試算した。2000万人達成時には7206億円見込む。
世界の平均宿泊料金は4%増、アジア・太平洋は横ばいで「お得な水準」に -Hotels.com
Hotels.comのホテル宿泊料金指数によると、2014年上半期に世界で支払われた平均宿泊料金は前年同期比で4%増加。アジア・太平洋地域は横ばいで「依然として旅行者にとって非常にお得な水準」。
年内に購入したいのは「タブレット」首位で21.7%、所有はAndroidが53.5%に拡大 -価格ドットコム
価格.comの調査で、タブレット端末の所有率は46.6%と昨年とほぼ同じ割合だったことが判明。ただし、今年中に新規購入または買換えを予定するデバイスでは、タブレット(21.7%)、PCやスマホより多い。
ベトナム人の旅行意向、海外旅行は「友人や同僚」とが約半数、ハノイでは75%が「ツアー」で
マーケティングリサーチ会社のインテージは、ハノイ、ダナン、ホーチミンの3都市の調「ベトナム市場実態調査旅行編」を発表。生活水準の向上に伴い、多様な旅行が行なわれるようになってきたという。
北海道へのLCC就航は新規需要を創出、旅行消費額はレガシー利用者と変わらず -北海道観光振興機構
北海道観光振興機構の調査で、LCCとレガシーキャリアの客層や旅行スタイルに違いがあるのに対し、現地での消費行動には大差がないことが判明。道内経済への貢献が明らかになった。
ドイツへの外国人観光客が選ぶ名所トップ100、ノイシュバンシュタイン城が不動の1位に
ドイツ観光局は外国人旅行者にアンケートを実施し、「ドイツ2014年観光名所TOP100」を発表。結果を専用のサイトとアプリで公開。各名所の概要やアクセス、周辺の観光情報なども掲載している。
全国ゆるキャラの好感度は74%、認知度は「くまモン」「ふなっしー」がダントツ -日本リサーチセンター
日本リサーチセンターが実施した、全国のゆるキャラ・ご当地キャラに関する調査によると、「くまモン」と「ふなっしー」の認知率はそれぞれ8割超。4割以上だったのは5種類のみ。20種類は2割以下に。
消費増税後に「さらなる経費削減」は5割超、運輸・不動産業が積極的傾向に -東京商工リサーチ
東京商工リサーチが実施した調査で、消費税の増税後に新たな経費削減に取り組んだ企業は53.5%と半数を占めた。対象項目は「水道光熱費」が51.7%と最多。赤字や東北地域の企業は6割以上が実施。
海外の在留邦人数が過去最多の125万人に、企業進出も2989拠点増加で記録更新 ―外務省
外務省は在外公館などを通じて「海外在留邦人実態調査」を実施。平成25年10月1日時点で海外に在留する邦人総数は、前年を0.7%(8686人)上回る125万8263人となり、過去最多記録を更新した。
おひとりさまの行動トレンド、一人旅行経験率は男性37%、女性27% ―アサヒグループHD調査
アサヒグループホールディングスが調査した「おひとりさま消費」動向によると、一人で出かけることの好き嫌いについて約4割が「好き」、約7割が「おひとりさまができる」と回答。
企業の出張「今後1年間で増える」61% -アメックス調査
アメックスが企業の財務責任者(CFO)に実施した意識調査で、日本の回答者の61%が「今後1年間に業務渡航が増える」と回答。一方、業務渡航費用の一元管理化済の企業はわずか3%だった。




















