ハワイ、10月の日本人渡航者数は9.4%増、ハネムーンが約2割増に

ハワイ・ツーリズム・オーソリティ(HTA)によると、2013年10月の日本人渡航者数は前年比9.4%増の13万9025人となった。主要4市場で最も高い伸び率となったが、円安の影響を受け、1人1日当たりの消費額は10.5%減の293米ドルと減少。平均滞在日数も0.2日減の5.7日となり、総消費額は2.3%減の232.4米ドルとなった。ただし、1人1日当たりの消費額は、主要4市場で最も高くなっている。渡航者数の10月までの累計は3.9%増の126万2628人。

10月の動向で顕著だったのは、ハネムーンが18.8%増の3万3856人と好調。また、マウイ島モノステイも数は少ないものの174.2%増の1524人となり、前年よりも1000人増えた。

訪問者数全体では1.2%減の61万1497人と前年割れとなった。アメリカ本土が西海岸が8.0%減、東海岸が3.8%減となったのが影響した。その他の市場は4.8%増の9万5434人と増加しており、オセアニアが27.1%増、ヨーロッパが9.6%増と増加。韓国、中国は減少しているが、台湾が新路線の就航により、前年の4倍となる3052人が来島した。

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