外国人向け「手ぶら観光」のロゴマーク受付開始、掲出基準は一時預かりや特定地域の当日・翌日配送など -観光庁

観光庁では、「手ぶら観光」対応拠点に掲示する共通ロゴマークについて、申請受付を開始した。7月中下旬をめどに使用承認を行なう。これにあわせ、手ぶら観光を周知するホームページやパンフレットも作成。ピーアールを強化する。

手ぶら観光とは、外国人観光客の旅行中の荷物を宿泊施設や商業施設、交通機関等での一時預かりや空港や駅、ホテルなどへ配送を行なうもの。日本の世界最高水準の宅配サービスをもてなしとして活用すると同時に、コインロッカーや列車内荷物置き場不足への対応を図る。

共通ロゴマークの掲出基準では、スーツケースおよび土産品の配送、または一時預かりのどちらか一方が可能。免税店は土産物品のみでも可能だ。また、特定地域への当日配送や翌日配送、補助媒体の活用を含む英語による案内なども基準に含まれている。詳細および申請様式は観光庁のホームページへ。


観光庁「手ぶら観光の促進」


http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/seisakutokatsu_freight_tk1_000069.html

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