リクルート4~6月期決算、旅行分野の売上高は15%増の128億円、飲食は国内外で好調

リクルートホールディングスの2016年3月期第1四半期(2015年4月1日~6月30日)の連結業績で、旅行事業の売上高は前年比15.4%増の128億円となった。

引き続き、宿泊単価と延べ宿泊者数(人泊数)が増加し、好調な推移だったという。

リクルート決算資料より

旅ナカ要素でもある飲食分野は、4.5%増の82億円。注力する業務支援サービス「Airシリーズ」を軸にクライアント接点を強化し、取扱店舗数が拡大した。「Airレジ」の登録アカウント数は、2015年3月末で前年同期220%増の17万6000件と大幅な増加となった。

また、3月に完全子会社化した欧州の飲食予約サービスQuandoo(クアンドゥー)」も、業績に寄与。2015年3月末現在の予約可能飲食店舗数は6906軒で、順調に拡大しているという。

なお、リクルート全体の連結業績は、売上高が12.5%増の3441億円、営業利益は4.7%減の301億円、経常利益は4.4%減の317億円、当期純利益は19.5%増の222億円。

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