APAホテルズ、東京・新宿エリアに大規模ホテルの用地取得、2017年12月開業へ

アパグループはこのほど、東京・渋谷区と新宿区の区境に位置するエリアに大型ホテル用地を取得した。2017年12月の開業を目指す。

同社は2015年4月、中期5か年計画「SUMMIT5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」を発表。「新都市型ホテル」をコンセプトにしたホテルチェーンNo1を目指すものとし、2020年開催予定の東京オリンピックなども背景に、大型ホテルの建築を全国展開中だ。

今回取得した用地は都営大江戸線「西新宿五丁目」駅から徒歩1分の場所。ホテルは延床面積が約1万2400平方メートル、客室710を持つ20階建てとなる予定。東京都心では同社最大客室数を誇る規模になる見通しだ。

取得用地の概要は以下のとおり。所有名義はアパホーム社となる。

  • 所在・地番:東京都渋谷区本町3丁目15番1他/東京都新宿区西新宿5丁目448番1他
  • 公簿面積:2641.69平方メートル
  • 権利の種類:所有権

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