羽田空港の日米路線、昼間の発着枠の航空協議は合意に至らず、継続協議に

日本と米国との航空当局間協議が12月2日から4日かけてワシントンDCで開催された。懸案となっている羽田空港の昼間時間帯(06時〜23時)の発着枠について議論。しかし、その合意には至らず、協議を今後も継続していく結果となった。

2015年冬期スケジュール当初の日米路線の運航便数は、日米双方の航空会社あわせて旅客便週525便、貨物便週75便。そのうち、羽田便については現在のところ深夜早朝時間帯での運航しか認められておらず、日米の航空会社あわせて3路線週49便にとどまっている。

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