スマホ検索トレンド、10代女性は「旬な話題」検索はツイッターで、課題解決は「グーグル」 ―ジャストシステム

ジャストシステムの調査で、世の中で話題になっている情報をスマートフォンで検索するときに最も利用されているツールは、総合1位が「グーグル」(38.1%)、2位「ツイッター」(29.8%)だった。一方、10代では「ツイッター(Twitter)」(58.0%)が最多、2位が「グーグル(Google)」(19.8%)。特に10代女性はツイッター(66.0%)を利用する割合が突出。特に若者による利用傾向が異なる結果となった。

この傾向は、レジャー情報などを検索する場面でも同様にみられる。例えば「今話題のレジャースポット」の検索で使われるものは、総合1位が「グーグル」(44.7%)、2位「その他のサービス」(14.2%)、3位「ツイッター」(12.2%)。一方で10代女性は「グーグル」(31.9%)と「ツイッター」(同じく31.9%)を併用。次いで「インスタグラム」(10.6%)の順だった。

また、「おもしろくてユニークなレジャースポット」を探すときも、全体でみると1位「グーグル」(46.5%)、2位「その他のサービス」(15.2%)、3位「ツイッター」(10.8%)の順。ただし、10代女性では「ツイッター」(31.9%)が最多、次いで「グーグル」(29.8%)と回答。次いで「インスタグラム」「その他のサービス」が同率(10.6%)で並んだ。

なお、「課題に対する解決方法」「知識がなく、新たに知りたい情報」の検索では、世代や性別にかかわらず「グーグル」の利用が約6割を占め、圧倒的多数になったという。

今回の調査は、スマートフォンでの情報検索について、10代から50代までの男女409名を対象におこなったもの。調査期間は2016年5月20日から23日まで。同社のセルフ型ネットリサーチ「Fastask(ファストアスク)」でのアンケート形式でおこなわれた。

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