富士山登山口で多言語音声翻訳システム活用の案内開始、約30言語に対応 -KDDI

KDDIは2016年8月11日から、富士山の3つの登山口で訪日外国人に対する多言語案内を開始した。英語や中国語、韓国語など約30言語に対応する、多言語音声翻訳システムを活用するもの。開山期間中、登山口に常駐して外国人登山者にアドバイスを行なうナビゲーターに、多言語音声翻訳システムを搭載したスマートフォンを配布する。

さらに同日から、富士山御殿場口新五合目にある交流拠点「MT.FUJU TRAIL STATION」で登山届を提出した登山者、または富士山保全協力金を支払った登山者に、モバイルバッテリーを配布する。

なおKDDIでは7月10日から、グループ会社のワイヤ・アンド・ワイヤレスが富士山の全山小屋を含む49カ所に無料Wi-Fiサービス「富士山Wi-Fi」を提供している。

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