外国人向け「キャラ弁」教室がスタート、和食料理教室がタビナカ体験の新プログラム

外国人向け和食料理教室を運営する「わしょクック」は、ご飯や惣菜などでアニメのキャラクターをかたどったお弁当「キャラ弁」を訪日旅行者向けに教える「キャラ勉強室」を開始した。

わしょクックでは、「キャラ弁」も、キャラ弁のテーマとする「アニメ」も、日本の独自の文化と認識。エキサイティングな料理体験による思い出深い日本の旅のコンテンツとして、キャラ勉強室を始めた。告知は、ホームページやブログで行なったが、海外からの直接予約で、開始した2月から2週間で10人以上の申込みがあったという。

参加者にとってはお弁当に詰める行程も初体験。また、タコウインナーやハート形の卵焼きの総菜を作ったり、海苔やチーズで目や鼻を作る際にピンセットやキャラ弁用ツールを使用する際も、歓声が上がるという。弁当が出来上がると、たくさんの写真が撮影され「日本のお母さんはすごい」「写真を友達に自慢したい」などの感想が多いという。

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