アジアの上級クルーズ客船が「船上サービス全て込み」コンセプトを導入、ドリームパレスで

ゲンティン・クルーズラインのプレミアムクルーズラインであるドリームクルーズは、第1船の「ゲンティンドリーム」のスイートカテゴリー「ドリームパレス」で、乗船中のサービスを料金に包括したオールインクルーシブのコンセプトを導入する。

ドリームパレスは、全142室のスイートとプールやスパ、ジム、レストランなどの専用VIP施設と専属バトラーが付く上級カテゴリー。これまでも、専用施設での利用を可能としていたが、2017年9月からはアルコールやソフトドリンクなどを船内の全ラウンジやバーで利用可能とするプレミアムドリンクパッケージ、最大5か所のスペシャリティレストランでの毎晩の夕食(1日1か所)、専用レストランでの朝食、昼食、アフタヌーンティー、夕食、夜食、WiFi標準パッケージ、市内送迎シャトルサービスの特典も提供する。

さらに5泊クルーズでは、クルーズ最後の夜に専用プールエリアで屋外シーフードバーベキューディナーを開催。このディナーの利用も無料とする。

同オールインクルーシブのコンセプトは、2017年11月に就航予定の姉妹船「ワールドドリーム」の「ドリームパレス」でも提供する。


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