星野リゾート、北海道トマムの「雲海テラス」で新展開、「雲海露天風呂」や200名座れるベンチなど【画像】

巨大ハンモック「クラウドプール」:星野リゾート発表資料

星野リゾートは北海道の「星野リゾート トマム」の雲海テラスで、2017年9月12日に新たに2つの展望スポットをオープンする。

1つは等高線をイメージしたベンチ「Contour Bench(コンターベンチ)」。自然の地形を活かし、高さが変化する雲海にあわせてベストロケーションで眺められる場所を見つける面白さを演出した。ベンチの長さは全長117メートルで、標高1000メートル以上の地点で約200人が座れる。

もう一つは、雲の上に浮かぶような体験ができるハンモック「Cloud Pool(クラウドプール)」。直径10メートル、高さはテラスの地上から最高で8メートルとコンターベンチよりもさらに高い場所に位置する。浮遊感を得ながら、大雪山連峰から日高方面の壮大な景色が眺められるという。定員は10名程度。

さらに2017年9月1日~30日までは、「雲海露天風呂」も登場。夕方に雲海テラスを貸切とし、露天風呂に入る体験を提供する。今年は新たに、スパークリングワインやチーズ等で湯上りのゆったりした時間を過ごせる「雲の上野湯上り処」も設置する。雲海風呂と湯上り処は1日1組限定で、料金は1組3万円。利用時間は午後16時~19時まで(移動時間・片道約30分含む)。

雲海テラスでは「Cloud9(クラウドナイン)計画」のもと、非日常の大自然に囲まれて気持ち良い体験のできる様々な取り組みを行なっている。すでに「Cloud Walk(クラウドウォーク)」「Sky Wedge(スカイウェッジ)」をオープンしており、年間10万人以上が訪れているという。

新スポットのオープンに伴い、9月12日午前5時30分から完成披露セレモニーを開催。宿泊者と日帰り観光客のどちらも無料で参加できる(雲海ゴンドラ利用料は別途必要)」。

巨大ハンモック「クラウドプール」:星野リゾート発表資料等高線をイメージした「コンターベンチ」:星野リゾート発表資料雲海露天風呂と雲の上の湯上がり処(イメージ):星野リゾート発表資料

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