観光庁の外国人向け災害情報アプリを民間アプリに連携へ、ナビタイムなど訪日アプリで災害情報の確認を可能にする実証実験

発表資料より

観光庁が監修する外国人向け災害時情報アプリ「Safety tips」を提供するアールシ―ソリューションは、同アプリ内の災害情報を他のアプリへ配信する実証実験を行なう。

連携対象は外国人旅行者向けのアプリで、NAVITIME for Japan Travel(ナビタイムジャパン)、Japan Official Travel App(JNTO)、Japan Connected-free Wi-Fi(NTTBP)の3つ。

今回の取り組みは、Safty tiosの災害情報を他のアプリで受信できる仕組みを構築する実証実験として行うもの。これにより各アプリの利用者は、通常はそれぞれアプリの機能を利用し、災害発生時にはSafty tipsの災害情報の確認が可能となる。実証実験は11月から順次開始し、その後は満足度調査を行い、本実施に向けた研修を行なう予定だ。


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