長野県白馬のスキー場で国際スキーパスを利用可能に、米国拠点の山岳リゾートと連携、北米・豪州の訪日客誘致へ

長野県の国際スキーリゾート「HAKUBA VALLEY(ハクバ・バレー)」は、世界のスキーリゾート・アライアンスパス「Epic Pass」を販売する米国のベイルリゾーツと、長期アライアンス契約を提携した。

ベイルリゾーツは本拠地の米国コロラド州をはじめ米国を中心に、カリフォルニア州やカナダのブリティッシュコロンビア州、豪州ペリッシャーなど、北米と豪州11の山岳リゾートと3つの都市型スキー場を運営する、世界有数の山岳リゾート会社。同社が販売する国際スキーシーズンパス「Epic Pass」は、傘下のスキー場をはじめ世界各国のリゾートと提携しており、今回のハクバ・バレーとの提携で、その対象が8か国55リゾートに広がった。

ハクバ・バレーではEpic Passとの提携で、北米や豪州からのスキー訪日客の誘致を図っていく。

対象は、「Epic Pass」「Epic Local Pass」「Epic Australia Pass」。ハクバ・バレーではそれぞれ2018-2019シーズンから、連続5日間券を提供する。

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