高級宿泊予約サービス「Relux」、無断キャンセルの損害支援サービスを延長、1回1組1万円を来年3月31日まで

高級宿泊施設予約サービス「Relux(リラックス)」は、Relux契約施設が予約者の無連絡キャンセルによって損失を被った場合に一定の支給金を給付するサービス「No-Showプロテクション」の延長を決めた。このサービスは当初2017年4月1日〜2018年3月31日までのチェックアウトが対象だったが、2018年4月1日〜2019年3月31日に延長する。

給付金額はノーショー1回1組につき1万円(上限:1施設あたり年間最大3回まで)。対象となるのは、Reluxと直接契約している宿泊施設。

Reluxによると、昨年1年間、Relux経由で発生したノーショーは全体予約件数の1%未満だったが、1室につき1組の旅行者しか受け入れない宿泊施設がノーショーによって約14万円の損失を被るなど、経営に大きな影響が出ている宿泊施設もあるという。

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