高級宿泊予約サイト「一休」、掲載施設の人気ランキングを発表、東日本の旅館で売上げ1位は「強羅花壇」に

高級ホテル・旅館の予約サイト・一休は、2017年度(2017年4月~2018年3月)にユーザーの人気を集めた宿泊施設を表彰する「一休 FAVORITE 2018」を発表した。全国5つのエリアで、旅館やリゾートホテル、ビジネスホテルのカテゴリ別に、クチコミの高評価の施設と売上の上位の施設をランキング形式で発表した。

売上ランキングでは、東日本地区の旅館部門の1位は「強羅花壇」(箱根)、リゾートホテル部門(50室未満)の1位は「THE HIRAMATSU HOTELS &RESORTS 熱海」(熱海)など、レジャー性の強いカテゴリでは箱根と熱海の施設が目立った。

西日本でも、リゾートホテル部門(50室未満)の1位に「アマネム」(奥志摩)、同部門(50室以上)の1位に「志摩観光ホテル・ザ・ベイスイート」(志摩・賢島)など、レジャー性の強いカテゴリで伊勢・鳥羽・志摩エリアの施設が目立ち、人気のエリアが集中していることがうかがえる。

各ランキングの詳細は、一休のホームページへ。


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