忍者になりきれる新施設が淡路島に来春開業、人気アニメ「ナルト」テーマに修行を体感、立体迷路や謎解きなど

(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

パソナグループで、兵庫県立淡路島国立公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」を運営するニジゲンノモリは2019年春、新アトラクション「NARUTO&BORUTO忍里(SHINOBI-ZATO)」をオープンする。

累計発行部数1億4000万部の人気コミックを原作とする大人気アニメ「NARUTO-ナルト-」と、そのシリーズ「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」をテーマにしたもので、施設内ではキャラクターの原寸大の人形を設置するなどして同作品の舞台である「木ノ葉隠れの里」を再現。アニメの世界観のなかで、修行を体感するアスレチックや立体迷路、謎解きを楽しめるようにする。また、アニメに登場するラーメン屋「一楽」をモチーフにした飲食店や、オリジナル商品を販売するショップも設置する。

ニジゲンノモリではクールジャパンコンテンツを活かし、観光客の誘致を促進。日本人旅行者だけでなく、海外からの訪日旅行者の誘客も力を入れている。


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