IR(統合型リゾート)の世界大手「MGM」、日本の第一候補を大阪に決定、大阪オフィス開設など経営資源を集中へ

日本MGMリゾーツは、日本での統合型リゾート(IR)の展開にあたり、大阪を第一候補として決定したことを宣言した。IRの区画整備計画の認定を目指し、経営資源を大阪に集中させる「大阪ファースト方針」を決定した。これにあわせ日本MGMリゾーツは、大阪での活動を拡充させるため、大阪オフィスを大阪市北区中之島に開設した。

MGMリゾーツ・インターナショナル会長のジム・ムーレン氏が2019年1月10日、大阪府知事の松井一郎氏と大阪市場の吉村洋文氏を表敬訪問し、大阪ファースト方針を宣言。大阪・夢洲での日本固有の統合型リゾート開発を強く希望すると伝えた。

今後同社は、大阪の市民や広域関西圏のコミュニティとの接点を増やし、質問や懸念に分かりやすく回答するなど、IRやその経済効果などの影響について伝えていくとしている。


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