西鉄グループ、高速バス全線にWi-Fi導入、訪日客増加に対応で2020年度中に

西鉄グループは2020年度までに高速バス全線にWi-Fiを導入する。近年は訪日外国人の利用が多く、2020年の東京オリンピック・パラリンピックではさらに増加が見込まれることから、対応を強化することを決めた。

約2400万円を投資し、2019年度中に福岡/佐世保線など12路線131台、2020年度に残る9路線110台に導入する。さらに、他の高速バス事業者と連携し、九州全域におけるWi-Fi導入にも取り組む。

導入予定時期の詳細は以下のとおり。

<2019年上期>6路線54台

福岡/鹿児島(夜行含む)、福岡/宮崎(夜行含む)、福岡・福岡空港/阿蘇、福岡・福岡空港/佐世保・ハウステンボス、福岡/下関、福岡/延岡

<2019年下期>6路線77台

福岡・福岡空港/熊本、福岡/北九州空港、福岡・福岡空港/別府・大分、福岡・福岡空港/日田、福岡/島原、福岡/行橋

<2020年度>9路線110台

福岡/佐賀、福岡/鳥栖プレミアムアウトレット、福岡/北九州、福岡/直方、佐賀空港/福岡、福岡空港/佐賀、福岡空港/小倉、福岡空港/久留米、福岡空港/大牟田・荒尾

<導入済み>9路線107台

福岡/東京、福岡/名古屋、福岡/岡山、福岡/湯布院、福岡/黒川温泉、福岡/別府、福岡/長崎、北九州/別府・大分、北九州空港エアポートバス

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