天気アプリ「ウェザーニュース」、企業向けにアプリ情報を販売開始、高解像度雨雲レーダーや災害時アラームなど

ウェザーニューズはこのほど、天気アプリ「ウェザーニュース」の全機能を法人向けに販売開始した。ウェザーニュースは予報精度の高い気象情報を発信し、累計1700万のダウンロードが記録されているアプリ。梅雨時期の強雨や台風、地震などの情報を24時間リアルタイムで更新している。こうした天候予測や気象情報を、建設業や農業、配送業、イベント運営など屋外で働く従業員が多い企業・団体に対し広く周知することで、安全管理や運営の効率化につなげてもらう考えだ。

料金は5ID契約で年間1万5345円(税抜)、50IDで年間14万9025円(税抜)など。現在地の天気のプッシュ通知、高解像度雨雲レーダーや豪雨・台風・地震などのアラーム機能も充実している。

ウェザーニューズ:報道資料より

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