自動ブレーキなど「先進運転支援機能」付きレンタカー登場、7月中旬から全国で展開へ ―たびらい

パムが運営する「たびらいレンタカー」はこのほど、車両の制御を代行して衝突や事故を防ぐ「先進運転支援システム」搭載車をレンタル予約できるようにした。6月から北海道エリアで、さらに7月中旬から全国で展開していく。

ペダルの踏み間違いによる大きな事故が頻発し、政府は先ごろ「交通安全緊急対策」を閣議決定。そうした背景を受け、ドライバーの運転ミスをサポートする装置を搭載した自動車を予約可能としたもの。

具体的には、障害物への衝突を避けるための「被害軽減(自動)ブレーキ」、アクセスとブレーキの踏み間違いによる急発進を防止する「加速抑制装置」、車線からはみ出ることを防ぐ「車線逸脱警報」、先行者や対向車を検知してハイビームやロービームの自動切換え、光量と照射範囲を調節する先進ライトなどを搭載する。車種はスバル「アイサイト」、日産「プロパイロット」、トヨタ「セーフティセンス」、ホンダ「センシング」、三菱「イーアシスト」など。

予約時には、たびらいの「先進運転支援システム搭載車種指定クラス」特設ページから選択する必要がある。

特設ページ

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