京都市にプリンスホテルが新ブランドで開業へ、イノベーション追及の宿泊特化型、全173室で

プリンスホテルとパナソニック・ホームズは2021年夏頃、京都市にプリンスホテルの新ブランドのホテル「プリンススマートイン」をオープンすると発表した。

プリンススマートインは、「イノベーションを追求する宿泊特化型ホテル」をコンセプトに、時代とともに変化するニーズに合わせたスマートなサービス提供を目指すホテルブランド。予約からチェックイン、チェックアウトまで、機能と利便と同時に快適性を追求し、20~30代のビジネス需要から国内外のレジャー需要の獲得を目指す。今後は首都圏の地方都市や新幹線停車駅、地方空港の周辺都市などを軸に、出店展開を図っていく方針だ。

京都市の施設は、阪急京都線「大宮駅」から徒歩2分に立地。同地の再開発に伴うもので、地上9階の建物内に全173室で展開する。内訳は、シングルが12室、ダブルが39室、ツインが122室で、標準客室面積は18平方メートルの予定。レストランも設置する予定だ。

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