京都市、早朝・夜の観光情報を公式サイトで提供へ、混雑緩和へ時間の分散化を推進

京都市観光協会は、公式サイト「京都観光Navi」に、早朝や夜に楽しめるイベント情報や観光スポット情報を掲載するコーナー「京都朝観光・夜観光」をオープンした。

人気観光地に観光客が集中する観光混雑に対し、多様なエリアの魅力や見どころを発信して、集中緩和を図るのが目的。これにより、観光客の満足度を向上し、滞在時間の延長を促して、観光消費額の増加を期待するとしている。

同コーナーでは、掲載するのは、京都在住のライターが勧める朝と夜の観光スポットと、コンシェルジュが勧める朝と夜の名店を、毎月更新。現在、観光スポットでは、朝は京都駅周辺で早朝観光ができるお寺や施設など、夜は18時以降にも開館している「ナイトミュージアム」の掲載もある。

また、旬のイベントや行事は随時更新。このほか、月別の早朝・夜観光ができるイベント情報やコンテンツを一覧で案内している。

なお、同事業は京都市の宿泊税を活用して実施する。

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