AirXと京急、新たな「空飛ぶタクシー」観光を提案、三浦半島でグランピングツアーとスカイクルーズプラン

AirXと京浜急行電鉄は、エアーモビリティを活用した観光プランの実現および三浦半島の回遊性向上を目的に、 「SKY RESORT MIURA」プロジェクトを立ち上げた。このプロジェクトは「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM(京急アクセラレータープログラム)」第2期のテーマ「モビリティを軸とした豊かなライフスタイルの創出」で採択されたAirXと京急電鉄が共同で実施するもの。

両社は、交通渋滞などの道路事情を気にすることなく、短時間で目的地までアクセスが可能となる、「空飛ぶタクシー」の将来的な次世代交通網の事業化を目指して実証実験を行う。

第一弾として、東京からヘリコプターで三浦半島へ移動し、 「snow peak glamping 京急観音崎」での宿泊や葉山マリーナでのクルージングを楽しむ「三浦リゾートグランピング・モニターツアー」を今年2月27日〜28日に実施するほか、水族館やグルメ、 日帰り入浴など三浦半島のレジャーとヘリコプターによる遊覧飛行をセットにした「三浦スカイクルーズセットプラン」を2月13日に行う。

三浦リゾートグランピング・モニターツアーの募集人数は2〜3人で、料金は一人3万円。三浦スカイクルーズセットプランは家族・カップル・友達と楽しむコースで3組6~9名人、愛犬と一緒に楽しむコースで1組2~3名様+愛犬で参加費は無料。いずれも抽選のうえ当選者が参加できる。

snow peak glamping 京急観音崎 (報道資料より)

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