アメリカン航空、ブラジル大手航空「GOL」と共同運航へ、南米ネットワークをさらに拡充

アメリカン航空とブラジル最大の航空会社GOLは、新たなコードシェア契約を発表した。これにより、アメリカン航空は2020年冬から、パラグアイのアスンシオン、ブラジルのクリチバ、フォスドイグアスなど新たに南米20都市ネットワークを広げることになる。

また、このコードシェアによって、GOLが運航するリオデジャネイロ、サンパウロ、ブラジリア、マナウス、フォルタレザ以遠の53便とシームレスな乗り継ぎが可能になる。

さらに、アメリカン航空は今年の冬期シーズンにマイアミ/リオデジャネイロ線を1日2便に増便。今年夏には、マイアミ/ナッシュビル線、ボストン線、ヒューストン線、オーランド線、ローリーダーラム線、タンパ線で計1日12便を増便することで、アメリカ国内からのマイアミ経由南米線を拡充する。

アメリカン航空は8つのハブ空港とボストンから、南米18か国55都市に毎日最大170便を運航。引き続き南米路線を強化しており、3月29日からマイアミ/リマ線に就航。今冬にはサンパウロ・グアルーリョス空港線を増便する。

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